説明
電気工事の現場に応える絶縁仕様のラチェットハンドルです。
240V以下の絶縁仕様です。
絶縁性能が高いフッ素樹脂を粉体塗装で2重コーティングしており、0.5mm厚の超薄膜で作業性に優れています。
| 特長 |
240V以下の絶縁仕様です。
絶縁性能が高いフッ素樹脂を粉体塗装で2重コーティングしており、0.5mm厚の超薄膜で作業性に優れています。
ガラス繊維入りフッ素樹脂は、傷にも強く、絶縁性に優れています。
| 用途 |
240V以下の低電圧活線作業に。
電源を遮断できない通信産業での保守作業に。
| 仕様 |
| 品番 | RH-3ZR |
|---|---|
| JANコード | 4975180340207 |
| 差込角 | 9.5mm |
| 歯数 | 72枚 |
| 全長 | 203mm |
| 材質 | ソケット本体:クロムモリブデン鋼(SCM435)、フッ素樹脂:ETFE(エチレンテトラフルオロエチレン) |
| 原産国 | 日本 |
| ブランド紹介 |
TOP(トップ工業)は、1939年創業、新潟県三条市に本社を置く総合作業工具メーカーです。
その原点は、名機「隼」の部品を手がけた中島飛行機直属の鍛造工場。
航空機部品づくりで培った鍛造技術を受け継ぎ、金型製作から鍛造、熱処理、組立、検査まで、全工程を自社で行う一貫生産体制を貫いています。
1951年には、モンキレンチとして日本初のJIS表示許可を取得。
「アゴのガタ」をなくしたモンキレンチはハンドツール業界に革命を起こし、横浜ベイブリッジの建設にも使われるなど、プロの現場で厚い信頼を築いてきました。
ブランドステートメントは「つくるよろこび」。
モンキレンチ、ラチェットレンチ、電動ドリル用先端工具など約2,000種類のラインナップで、金物の町・三条の技術力を世界へ発信し続けています。

