説明
トルクハンドルと組み合わせて使う、交換式のトルクヘッドです。
トルクハンドルへの差し込み方向を変えられますので振り幅スペース30°でトルク締め作業ができます。
一般的なモンキー形トルクレンチでは振り幅スペース60°必要です。
| 特長 |
トルクハンドルへの差し込み方向を変えられますので振り幅スペース30°でトルク締め作業ができます。
一般的なモンキー形トルクレンチでは振り幅スペース60°必要です。
2つのウォームで下あごのラック部を挟み込むバックラッシュレスウォーム(PAT.)搭載で、ガタを無くし、ボルト・ナットとくわえ面とのすき間を少なくでき、角を傷めません。
目盛付です。
| 用途 |
自転車、自動車、建築、建設、水道、電力業界など多岐に渡ります。
| 仕様 |
| 品番 | HY49-22TH |
|---|---|
| JANコード | 4975180372406 |
| 全長 | 121mm |
| 厚さ | 16.5mm |
| 有効長 | 100mm |
| 口幅(mm)最小 | 17 |
| 口幅(mm)最大 | 49 |
| コネクタ部内径 | φ22mm |
| 差込径 | 22φ |
| 適合トルクハンドル | DT340-22BN |
| 適合トルクハンドルデジタル形 | DT340-22BN |
| 口開き寸法 | 17~49mm |
| 頭部外幅 | 89mm |
| 厚さT1 | 16.5mm |
| 厚さT2 | 9mm |
| 原産国 | 日本 |
| ご注意 |
トルクハンドルのコネクタ部がプラジャーピン式のものには差し込まないでください。
鋼球式のものに差込んでください。
ボルト・ナットをくわえる時は、口開きを二面幅に合わせ、スプリングピンに突き当てるように差し込んでください。
斜め掛けや浅掛けはしないでください。
| ブランド紹介 |
TOP(トップ工業)は、1939年創業、新潟県三条市に本社を置く総合作業工具メーカーです。
その原点は、名機「隼」の部品を手がけた中島飛行機直属の鍛造工場。
航空機部品づくりで培った鍛造技術を受け継ぎ、金型製作から鍛造、熱処理、組立、検査まで、全工程を自社で行う一貫生産体制を貫いています。
1951年には、モンキレンチとして日本初のJIS表示許可を取得。
「アゴのガタ」をなくしたモンキレンチはハンドツール業界に革命を起こし、横浜ベイブリッジの建設にも使われるなど、プロの現場で厚い信頼を築いてきました。
ブランドステートメントは「つくるよろこび」。
モンキレンチ、ラチェットレンチ、電動ドリル用先端工具など約2,000種類のラインナップで、金物の町・三条の技術力を世界へ発信し続けています。

