説明
押す力・引く力を目盛で直読できる、KANON(カノン)の棒形テンションゲージです。
スプリングの力を応用した、精密な測定ができるテンションゲージです。
目盛は彫刻目盛りですので読み取りやすく、鮮明です。
| 特長 |
置針付ですので、最大ポイントが分かります。
| 用途 |
押力・引力・板ばねなどの測定に。
| 仕様 |
| 品番 | TK3000CN-G |
|---|---|
| JANコード | 4582126964665 |
| 測定範囲(cN) | 0~3000 |
| 最小目盛(cN) | 50 |
| 許容最大荷重 | 30N |
| 許容最大荷重(cN) | 3000 |
| 全長 | 285mm |
| 水平時誤差(cN) | 50 |
| 一目盛(cN) | 50 |
| 精度 | ±1目盛 |
| その他 | 置針付テンションゲージ |
| 材質 | アルミ(A6063) |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
※写真は代表画像になります。実際の商品とは異なる場合がございます。
仕様、商品名、型番をご確認の上、ご購入をお願い致します。
※予告無く仕様変更、廃番になることがあります。
ご注文後に欠品の場合はご連絡させていただきます。
| ブランド紹介 |
KANON(カノン)は、1938年創業の株式会社中村製作所が手掛ける、日本の精密測定工具ブランドです。
ブランド名「KANON」は、ラテン語で「規範」「規準」を意味する言葉。
自社の製品が測定機器の基準となる「最高、最良の模範的商品」でなければならないという想いから、創業時よりカノンの名を掲げてきました。
その歴史は、1938年に東京・町田で「カノンノギス研究所」を創設し、国産ノギスの製造に取り組んだことから始まりました。
1952年にはステンレス製ノギスの生産を開始。
1955年にはノギスのJIS制定に伴い、業界第1号となるJIS表示許可工場に指定されるなど、日本の精密測定工具の発展とともに技術を磨いてきたメーカーです。
その技術領域はノギスだけにとどまりません。
1978年にはデジタルトルク測定機の生産を開始し、1982年には国産第1号となるデジタルノギスを生産。
現在ではトルクレンチ、トルクドライバー、トルクアナライザー、トルクゲージをはじめ、ノギス、デプスゲージ、ハイトゲージ、電動ドライバー、画像測定機まで、ものづくりの品質を支える幅広い測定機器を展開しています。
KANONのトルク機器は、ただボルトを締めるための工具ではありません。
「決められた力で、正しく締める」。
製造、組立、整備、保守など、締付精度が品質や安全性に直結する現場で、確かなトルク管理を支えるためのプロフェッショナルツールです。
プリセット形、単能形、ヘッド交換式、デジタル式など豊富なラインナップを揃え、用途や作業環境に合わせたトルク管理を可能にしています。
また、設計・開発・製造だけでなく、修理、検査、校正、サービス部品の供給まで対応するメーカー体制もKANONの大きな強み。
長年培ってきた測定技術と品質管理のノウハウで、日本のものづくりを支え続けています。
測ること、締めることに、確かな基準を。
精度を求めるプロフェッショナルの現場を支える、それが中村製作所のKANONです。

