説明
必要最小限を携帯サイズに。ショートラチェットと12角ソケットを揃えた1/4インチの13点セットです。
コンパクトで必要最小限のソケットを揃えた、携帯性の高いセットです。
12角のバイヘックス形状で、細かい送り角や狭い場所での作業に便利です。
| 特長 |
ショートタイプの1/4インチラチェットで狭所整備に対応します。
ラチェットは、クイックリリース機構+メタルハンドルで高耐久です。
ユニバーサルジョイントと首振りエクステンションにより、角度のついた作業や奥まった場所のボルトにも対応します。
| 用途 |
さまざまな整備作業用に。
| 仕様 |
| 品番 | S13MC10.5 |
|---|---|
| JANコード | 7314153024626 |
| 差込角 | 6.35mm(1/4インチ) |
| セット内容 | 13点 |
| ケース寸法 間口 | 160mm |
| ケース寸法 奥行 | 85mm |
| ケース寸法 高さ | 35mm |
| 材質 | 特殊工具鋼 |
| セット内容 |
1/4インチ 12角ソケット
4、5、6、7、8、10、11、12、13、14 mm(10点)
ショートラチェット(クイックリリース・メタルハンドル) 6950MHS ×1
ユニバーサルジョイント 6966 ×1
首振りエクステンションバー(100 mm)6960W-4 ×1
| ブランド紹介 |
バーコ(BAHCO)は、1886年にスウェーデンで誕生した、140年の歴史を誇る世界的ハンドツールブランドです。
現在は世界最大級のプロ用工具グループ「スナップオン(Snap-on)」の一員として、ヨーロッパを代表する中核ブランドの地位を築いています。
その名を世界に知らしめたのが、創業者ヨハン・ペッター・ヨハンソンが1892年に発明した世界初のモンキーレンチ(アジャスタブルレンチ)です。
バーコが特許を取得したため、後発メーカーは調整ウォームの回転方向を逆にした構造でしか製造できなかったと言われています。
その結果、世界に広く普及したのは「本家と逆回転」のモンキーレンチ。
今では本家バーコの方が「回転が逆」と言われてしまうこともある、発明元ならではの逸話です。
しかし、ウォームを手前に回すとアゴが閉まるバーコの設計は、締め込む動作の中で自然にボルトを掴み直せる、発明者ならではの合理性を宿しています。
以来、バーコのレンチは累計1億本以上を製造。
「アジャスタブルレンチの本家」として、今も世界中で愛用されています。
ロゴマークの「魚と釣り針」は、19世紀に高品質な釣り針の材料として使われたスウェーデン鋼へのオマージュ。
日本で「スウェーデン鋼」が良質な鋼材の代名詞になったのも、バーコの鋸刃やヤスリが現場で示し続けた切れ味と耐久性があってこそと言われています。
1969年にはバイメタル弓鋸刃「Sandflex(サンドフレックス)」で切断工具に新時代を開き、1982年には人間工学に基づく開発プロセス「ERGO(エルゴ)」を業界に先駆けて確立。
握りやすさと疲れにくさを科学するものづくりは、ヤスリのハンドル1本、剪定ばさみのグリップ1つにまで貫かれています。
1999年にスナップオン(Snap-on Tools)グループへ加わってからは、世界基準の品質管理とグローバルな供給体制が、その信頼性をさらに強固なものにしました。
北欧生まれの合理的な設計思想と、スナップオン品質。
2つのDNAを受け継ぐバーコの工具は、今日も世界中のプロフェッショナルの手元で活躍しています。


