説明
JIS H級の強度はそのままに価格を抑えた、高コストパフォーマンスの標準型パイプレンチです。
強度はJIS H級をしっかりクリアしています。
パイプレンチ強力型(PWシリーズ)と同じサイズラインナップです。
| 特長 |
強度はそのままに、価格を抑えた高コストパフォーマンスモデルです。
高周波熱処理によるへたりの無い歯部でしっかり噛み付きます。
| 用途 |
配管作業他に。
| 仕様 |
| 品番 | PW150E |
|---|---|
| JANコード | 4963202015653 |
| くわえられる管呼び寸法 | 6~15A |
| くわえられる管外径 | 10~27mm |
| 全長(呼称) | 150mm |
| 寸法 | (1)82mm(2)120mm(3)20.5mm(4)11.5mm |
| 材質 | 本体:スチール、歯部:スチール |
| 注意事項 |
くわえられる管の外径の範囲内でお使いください。
パイプに対して直角に歯の中央で、しっかりとパイプをくわえてください。
パイプ等を継ぎ足して使用しないでください。
ハンマー代わりに使用しないでください。
ハンマー等で叩いて衝撃を与えないでください。
| ブランド紹介 |
ロブテックス(LOBTEX)は、1888年(明治21年)創業、大阪府東大阪市に本社を置く作業工具・ファスニングツールのメーカーです。
「エビ印」のマークで親しまれ、モンキレンチ・パイプレンチ・リベッター・ナッターなど、締結と締付けの道具を手がけています。
創業の原点は「両手バリカン」の発明と製造販売。
1928年にモンキレンチの製造を始め、1932年には国産初のオールドロップフォージング(総型打ち鍛造)によるモンキレンチの製作に成功しました。
1951年には、モンキレンチとして全国初のJIS表示認可を取得。
1967年にはファスニングツールの製造に着手し、リベッター・ナッターの分野でも現場の定番として支持を広げてきました。
1992年に社名を「ロブテックス」へ改め、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場。
130年を超える歴史の中で培った鍛造と締結の技術を、エビ印の工具に受け継いでいます。



