説明
硬い線材を確実に切断する、フジ矢のクリッパーです。
片手での作業性に特化した設計で、8番線まで片手で切断できる剛性を実現しています。
片手で操作できる開き留めストッパーとバネが付いているため、足場の解体作業など連続作業の負担を軽減します。
| 特長 |
グリップにくびれを付けることで、片手でも力が入りやすく握りやすい設計です。
一体鍛造を採用することで高い強度と耐久性を実現しました。
コンパクトなサイズのため、10mmまでのカラビナに掛けるだけでなく、ホルダーや腰袋のベルト通し部分へも収納が可能です。
| 用途 |
番線、鉄線、ピアノ線の切断作業に。
| 仕様 |
| 品番 | PC21-200-BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520065112 |
| 全長 | 215mm |
| 切断能力 ピアノ線 | Φ3mm |
| 切断能力 鉄線 | Φ4mm |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 日本 |
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。






