説明
電線の切断・くわえ・曲げをこなす、電気工事の現場で使い続けられてきたフジ矢の電工ペンチです。
配線作業に必要な、切る・剥く・圧着の3つの機能を軽量・コンパクトにサイズにまとめました。
サイズを約2/3に、重さを約1/2にしました。
| 特長 |
製造時の使用電力の20%を太陽光発電で賄っています。
| 用途 |
ファストン端子用の圧着作業に。
機械・自動車・電気機器の整備などの配線作業に最適です。
| 仕様 |
| 品番 | FA203 |
|---|---|
| JANコード | 4952520067314 |
| 端子種類 | ファストン端子 |
| 全長 | 180mm |
| 圧着端子 | 1.25/2.0/5.5mm(ファストン端子) |
| 圧着範囲 | 1.25/2.0/5.5mm2 |
| 適合電線(mm2) | 0.75/0.9/1.25/2.0/3.5 |
| 適合端子 | ファストン端子 |
| 適応端子 | ファストン端子 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 台湾 |
| 仕様備考 | ワイヤーカット機能付・ワイヤーストリップ機能付(0.75~3.5mm) |
| 注意事項 |
本来の目的以外では使用しないでください。
作業時は周り安全を確かめてご使用ください。
保護メガネ等を着用して作業してください。
能力以上の使用はしないで下さい。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。





