説明
太い電線・ケーブルを軽い力で切断する、フジ矢のケーブルカッターです。
両刃仕上げで、インナー、アウターケーブルがしっかり切れてほつれにくくなっています。
収納時に便利なストッパー付きです。
| 特長 |
非対称2重成型グリップで握りやすく疲れにくいです。
持ちなおさずに片手でラクに握れる開き幅です。
刃部は特殊な熱処理を施し、従来製品の3倍長持ちします。
*当社従来製品比。
グリップ部の握り幅は160mmと従来品の185mmと比べ片手でも楽に握ることができるので連続作業の負担も軽減されます。
| 用途 |
ワイヤーロープやステンレス線の切断用。
| 仕様 |
| 品番 | HWC-5 |
|---|---|
| JANコード | 4952520053133 |
| 全長 | 180mm |
| 切断能力 ワイヤ | φ5.0mm |
| 切断能力 ステンレス | φ4.0mm |
| 刃部 | 工具用特殊鋼 |
| ハンドル部 | 工具用特殊鋼 |
| グリップ部 | 樹脂 |
| 原産国 | 台湾 |
| 仕様備考 | 両刃仕上げ |
| 注意事項 |
本来の目的以外では使用しないでください。
作業時は周り安全を確かめてご使用ください。
保護メガネ等を着用して作業してください。
能力以上の使用はしないで下さい。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。



