説明
細かい作業に応える小型サイズ。精密作業向けに設計されたフジ矢のニッパ(ニッパー)です。
最高精密の加工によりガタが出にくく、極細線から軟鉄線まで幅広い線材の切断が可能です。
独自開発の特殊鋼により高い耐久性を実現しました。
| 特長 |
開き過ぎ防止ストッパーが付いているので、グリップが開きすぎることが無く連続切断作業でも手が疲れません。
マイクロミラーブレード(刃部鏡面仕上)仕様:刃部はフジ矢独自開発の最先端研磨技術「マイクロミラーブレード」を採用しております こうすることで、切断時の抵抗が少なくなり、軽く切断することが可能です。
| 用途 |
精密電子機器の工場などでの細かい線材の切断作業に最適です。
| 仕様 |
| 品番 | FCN-05 |
|---|---|
| JANコード | 4952520003077 |
| 全長 | 126mm |
| 刃表面形状 | ラウンド刃 |
| 切断能力 銅線 | φ0.15~2.0mm |
| 切断能力 軟鉄線 | φ1.6mm |
| 名称 | マイクロニッパ(バネ付) |
| ばね | 有 |
| おすすめ切断部材 | 樹脂・より線・銅線・軟鉄線 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
本来の目的以外では使用しないでください。
作業時は周りを確かめてご使用ください。
保護メガネ等を着用して作業してください。
切断能力以上の使用はしないでください。
電気の流れている物への切断は絶対にしないでください。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。









