説明
電線の切断・くわえ・曲げをこなす、電気工事の現場で使い続けられてきたフジ矢の電工ペンチです。
絶縁端子・ファストン端子の圧着、被覆線のストリップ作業、電線の切断がこれ一本で可能です。
小ねじ・ボルトの切断も可能です。
| 特長 |
刃部を研磨仕上げしており抜群の切れ味です。
グリップ部に独自の2重成型を採用し、作業時の負担を軽減します。
小ネジ・ボルトの切断も可能です。
製造時の使用電力の20%を太陽光発電で賄っています。
| 用途 |
機械、自動車、電子器具などの配線、各種圧着端子の圧着作業、小ボルトの切断に。
| 仕様 |
| 品番 | FA105 |
|---|---|
| JANコード | 4952520067116 |
| 全長 | 240mm |
| 圧着端子(mm2)接続端子用 | 1.25、2、5.5 |
| 圧着端子(mm2)絶縁端子用 | 1.25、2、5.5 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 台湾 |
| 仕様備考 | 絶縁端子(ターミナル)圧着・小ネジ、ボルト切断・電線等の切断・ワイヤーストリッパー付き・ROHS対応・ソフトグリップ・ファストン端子(ターミナル)圧着 |
| 注意事項 |
能力以上の使用はしないで下さい。
電気が流れている物への切断は絶対にしないで下さい。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。







