説明
細い先端で狭い場所の部品や配線を確実につかむ、フジ矢のラジオペンチです。
従来のラジオペンチの機能を損なわず、コードの割込み、簡易圧着、被覆線の皮むき、小ねじやナット等をくわえ回すなど、幅広く使用できる大変便利な万能タイプです。
交換用バネFNS-17(5本入り)です。
| 特長 |
従来のラジオペンチの機能を損なわず、コードの割込み、簡易圧着、被覆線の皮むき、小ネジやナット等をくわえ回すなど、幅広くご使用いただける大変便利な万能タイプです。
バネが付いているので連続作業でも快適です。
交換用バネはFNS-17(5本入り)です。
製造時の使用電力の20%を太陽光発電で賄っています。
| 用途 |
くわえ・折り曲げ、小ネジ回し、割線、圧着、皮むき、切断作業などに。
電気・通信機器、精密機器の組立・配線工事等から一般家庭でのDIYまでご使用いただけるオールラウンドモデルです。
| 仕様 |
| 品番 | 320S-150 |
|---|---|
| JANコード | 4952520032008 |
| 全長 | 160mm |
| 切断能力 鉄線 | φ1.5mm |
| 切断能力 銅線 | φ2.6mm |
| 先端形状(mm) E×F | 3×2.5 |
| 脱皮能力 | φ1.25穴付 |
| グリップ | 樹脂 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | ベトナム |
| 仕様備考 | ばね付・先端部ギザ付・刃部穴付・圧着機能付き圧着機能付(1.25)・ROHS対応・コードの割込みが可能です |
| 注意事項 |
電気の流れている物への使用は、絶対にしないで下さい。
能力以上の使用はしないで下さい。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。









