説明
テコの原理を応用した偏芯テコ機能で、軽い力で切断できるフジ矢の偏芯パワーペンチです。
偏芯テコ機能で従来品よりも軽く切断できます。
グリップ根元部分にダイス機能がついているので、軽天の寸切り3分(W=3/8)吊ボルトのバリ取りやネジ山修正が可能です。
| 特長 |
軽量設計でワンサイズ下の重量を実現し、腰周りの負担を減らします。
ピアノ線の切断も可能です。
くわえ部の硬度、形状を変更し、耐久性と滑りにくさを実現しました。
落下防止用コード取付穴がついているので、高所作業でも安心です。
刃長が長くVA・VVF線2.6mm×3芯まで切断可能です。
製造時の使用電力の20%を太陽光発電で賄っています。
| 用途 |
電気工事、設備、空調、配管工事などに。
| 仕様 |
| 品番 | 3020N-225BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520030936 |
| 全長 | 232mm |
| 切断能力 鉄線 | Φ3.6mm |
| 切断能力 銅線 | Φ4.0mm |
| 切断能力 ピアノ線 | Φ2.0mm |
| 切断能力(mm) VA線(VVF) | 2.6×3芯 |
| 落下防止用ひも取付穴 | あり |
| ハンドル | 樹脂 |
| グリップ | 樹脂 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 日本 |
| 仕様備考 | 先端部ギザ付・バリ取り機能・ネジ山修正機能付(軽天用寸切り3分(W=3/8)吊ボルト対応) |
| 注意事項 |
本来の目的以外では使用しないでください。
能力以上の使用はしないでください。
作業時は周りの安全を確かめてご使用ください。
保護メガネ等を着用して作業をしてください。
切断部材によっては性質上表面に跡がつく場合がありますが、品質上問題はありません。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。






