説明
細い先端で狭い場所の部品や配線を確実につかむ、フジ矢のラジオペンチです。
高精度加工により、対象物をしっかり掴めるので、ピンセットの代わりに使えます。
交換用バネはFNS-10(5本入り)です。
| 特長 |
電子部品のハンダ付けやプラモデルなどのホビーでの精密作業に最適です。
製造時の使用電力の20%を太陽光発電で賄っています。
一般的なラジオペンチよりさらに細く、ピンセットよりも剛性の高い極細ロングノーズラジオペンチ。
先端を強靭に作っているため、折れにくく曲がりにくい。
くわえ部は傷を付けにくいギザなし形状。
狭い部分での配線、折り曲げ加工、極小ビスの設置、電子部品のハンダ付けなどの精密な作業に最適。
極細先端に140度の角度をつけることにより、奥まった場所での作業時に活躍。
高精度加工で先端がピタリと合わさりしっかり掴めるため、ピンセット感覚で使用可能。
スプリング機能により力を緩めると先端が大きく開くため、作業効率が向上。
φ0.8mmの軟線やφ1.2mmの銅線などの切断が可能なニッパー機能付き。
RoHS対応品。
狭い隙間などにある小さい部品を掴む時、ラジオペンチでは太すぎる、しかしピンセットでは掴む力が弱すぎる、このようなシチュエーションで役立ちます。
場所によっては先の真っ直ぐなストレートタイプ(品番 MP7-150)も対応。
| 用途 |
バリ取り作業やプラモデル製作に。
| 仕様 |
| 品番 | MP8-150 |
|---|---|
| JANコード | 4952520323267 |
| 全長 | 146mm |
| 先端形状 | 1.9×1.3mm |
| 切断能力 銅線 | φ1.2mm |
| 切断能力 鉄線 | φ0.8mm |
| ノーズ長 | 47.5mm |
| ベント長 | 20mm |
| 角度 | 140度 |
| 質量 | 60g |
| グリップ | 樹脂 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | ベトナム |
| 仕様備考 | ばね付・先端部ギザなし |
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。









