説明
なぜこの価格なのか、正直に話します。
MATADORの日本の正規輸入代理店が、取り扱いをやめることになりました。その残在庫を、私たちがまとめて引き取ることができました。だからこの価格です。それ以上でも、それ以下でもありません。
品質に問題があるわけじゃないし、わけあり品でも並行輸入品でもない。ドイツ本国から日本に正規で入ってきた商品が、流通の事情でこの値段になっているだけです。
いい道具を、いいタイミングで手にしてもらえたら、それでいいと思っています。在庫がなくなればそれで終わり。次はありません。
MATADOR UNO トルクレンチ 1SQ(200-1000Nm)
MATADORのトルクレンチ「UNO」シリーズ。ラチェットヘッドが小型で取り回しやすく、グリップは手になじむ形状で長時間の作業でも疲れにくい。トルク値の設定もしやすく、現場での使い勝手を突き詰めたモデルです。しっかりしたハードケースが付属するため、保管・持ち運びにも便利。大トルクモデルも含めてこの価格で手に入るのは、正直かなりお買い得です。
■ 商品の特徴
■ 仕様
| 差込角(SQ) | 1SQ |
| 測定範囲 | 200-1000Nm |
| 全長 | 1508mm |
| ヘッド幅 | 67.0mm |
| ヘッド厚み | 67.0mm |
| 質量 | 7426g |
| メーカー品番 | 61751000 |
| JANコード | 4040674232082 |
【ブランド紹介】MATADOR(マタドール)
1900年、ドイツ・レムシャイト創業。ここはドイツ工具産業の中心地で、MATADORはその街で120年以上、「締める道具」だけを作り続けてきたメーカーです。
知っている人は知っている話ですが、切り替え式ラチェットハンドルを世界で最初に開発・特許取得したのはMATADORです。1919年のことです。その後もヨーロッパ初のソケットレンチセット販売、世界初のユニバーサルソケットレンチ開発と、ラチェット工具の歴史を文字通り作ってきたメーカーです。
現場での信頼という点でいえば、メルセデス・ベンツへの純正工具納入が1933年から今も続いています。フォルクスワーゲン、Audi、MAN、Ford、Volvoといった主要自動車メーカーの認定サプライヤーでもある。妥協の許されない現場で、これだけ長く使われてきたという事実が、品質の説明として一番わかりやすいと思います。
日本での知名度はまだ高くないかもしれませんが、工具を本気で選ぶ人たちの間では「わかる人が選ぶブランド」として知られています。世界70ヵ国以上のプロの現場で、今日も使われている工具です。




