説明
「ドアガラスを、作業中にしっかり上で保持」--ウィンドウレギュレーター交換時のガラス落下を防ぐ便利なホルダー。
ウィンドウレギュレーターやパワーウィンドウモーターの作業では、ドアガラスを上げた状態で保持しながら作業する必要があります。
手で支えたり、簡易的な固定で作業したりすると、ガラスが下がってきたり、位置がずれたりして、作業しにくいだけでなく破損のリスクもあります。
ドアガラスを安定して保持できる専用ホルダーがあると、両手を使ってレギュレーターまわりの作業に集中しやすくなります。
LISLE 63900 ウィンドウホルダーは、ウィンドウレギュレーター作業中にドアガラスを保持するための専用工具です。
ドアフレームにケーブルを引っかけ、吸盤をガラスの両側に取り付けるだけで、ウィンドウガラスをドアの上方でしっかり固定できます。
上部にドアフレームがある乗用車やトラックに対応し、ウィンドウレギュレーター交換、パワーウィンドウ修理、ドア内部の整備に備えておきたい実用工具です。
【仕様】
・メーカー:LISLE
・メーカー品番:63900
・JANコード:0083045639008
・商品名:ウィンドウホルダー
・用途:ウィンドウレギュレーター作業中のドアガラス保持
・対応目安:上部にドアフレームがある乗用車、トラック
・取り付け方法:ケーブルをドアフレームに掛け、吸盤をガラスの両側に取り付け
・主な使用シーン:ウィンドウレギュレーター交換、パワーウィンドウモーター交換、ドア内部の整備、ドアガラス保持作業
【特長】
■ 「ウィンドウレギュレーター作業中にガラスを保持」
ウィンドウレギュレーターの作業中に、ドアガラスを上げた状態で保持できます。
ガラスを手で支え続ける必要がなくなり、両手を使ってドア内部の作業を進めやすくなります。
パワーウィンドウ修理やレギュレーター交換の効率アップに役立ちます。
■ 「吸盤とケーブルで簡単に固定できる」
ケーブルをドアフレームに引っかけ、吸盤をガラスの両側に取り付けるだけで使用できます。
複雑な調整を必要とせず、作業前に素早くセットしやすいのが特長です。
ドアガラスを一時的に保持したい場面で、すぐに使える手軽さがあります。
■ 「上部ドアフレーム付き車両に対応」
上部にドアフレームがあるすべての乗用車およびトラックに対応します。
国産車、輸入車、トラックなど、ドアフレーム形状が合う車両で幅広く使いやすい工具です。
複数車両を扱う整備現場でも、1つ備えておくと便利です。
■ 「作業中のガラス落下や位置ずれを防ぎやすい」
ウィンドウガラスをドアの上方でしっかり固定できるため、作業中にガラスが下がってくる不安を減らせます。
レギュレーターやモーターを外した状態でも、ガラスの位置を保ちやすく、ドア内部の作業に集中できます。
ガラスや周辺部品を守りながら、落ち着いて整備を進められます。
■ 「ひとり作業をサポート」
ドアガラスを誰かに支えてもらう必要がなく、ひとりでのウィンドウまわりの作業をサポートします。
ガラス保持に人手を取られないため、整備の段取りを組みやすくなります。
出張整備、ガレージ作業、少人数の整備現場にも便利です。
■ 「ドア内部作業の安全性と効率を高める」
ウィンドウレギュレーターやパワーウィンドウモーターの作業では、ガラスの固定が作業性を大きく左右します。
LISLE 63900を使えば、ガラスを安定して保持しながら、部品の取り外し・取り付けを進めやすくなります。
ドアまわりの整備を安全かつ効率よく行いたい方におすすめの専用工具です。
【メーカー紹介:LISLE(ライル)】
「工具箱の、隠し玉。」
1903年創業、アメリカ・アイオワ州クラリンダ発。
高級工具ブランドのスペシャルティツールの一部は、実はLISLEのOEM製品。「ロゴが違うだけで中身は同じ」というのは、工具好きの間では有名な話です。
一般的なレンチやソケットではなく、「その作業にしか使わないけれど、あると全然違う」アイデア工具に特化したラインナップ。一本使えば、次が欲しくなる。
アメリカ最大の自動車用スペシャルティツールの老舗メーカーです。


