説明
「狭いすき間へ入り込み、内装パネルをこじりやすい」--ラウンドと細いスクエアを使い分けできる両端タイプのハンディリムーバー。
車内パネルやトリムまわりの取り外し作業では、指や樹脂製リムーバーだけでは力が足りず、思うようにすき間を作れないことがあります。
かといって、適当な金属工具で無理にこじると、パネルを傷めたり、クリップを破損させたり、工具先端が曲がってしまうこともあります。
内装パネルの取り外しでは、狭い場所に入る先端形状と、しっかり力をかけられる強度を備えた専用工具があると、作業の安定感が大きく変わります。
LISLE 35470 ハンディリムーバー 200mmは、車内パネルのこじ開け作業に適した、強化熱処理合金鋼製の両端タイプトリムリムーバーです。
片側はラウンド形状、もう片側は細いスクエア形状になっており、パネル形状やすき間の広さに合わせて使い分けできます。
硬化加工された先端により狭い箇所にも力をかけやすく、内装パネル、トリム、モールまわりの取り外し作業に備えておきたい実用工具です。
【仕様】
・メーカー:LISLE
・メーカー品番:35470
・JANコード:0083045354703
・商品名:ハンディリムーバー 200mm
・全長:200mm
・全長目安:8インチ
・質量:約13g
・材質:強化熱処理合金鋼
・先端形状:両端タイプ
・先端仕様:ラウンド/細いスクエア
・用途:車内パネル、トリム、内装部品のこじ開け・取り外し作業
・主な使用シーン:内装パネル脱着、トリム取り外し、モールまわりの作業、狭い箇所のこじ開け作業
【特長】
■ 「ラウンドと細いスクエアを使い分けできる」
両端に異なる先端形状を備えたハンディリムーバーです。
片側はラウンド形状、もう片側は細いスクエア形状のため、作業箇所のすき間やパネル形状に合わせて使い分けできます。
1本で複数のこじ開け作業に対応しやすく、工具の持ち替えを減らせる点が魅力です。
■ 「硬化加工された先端で力をかけやすい」
先端は硬化加工されており、狭い箇所のパネルにも力をかけやすい仕様です。
薄いすき間へ差し込み、こじるきっかけを作りたい場面で役立ちます。
樹脂工具ではしなってしまうような作業でも、金属製ならではのしっかり感で作業をサポートします。
■ 「強化熱処理合金鋼製で耐久性に優れる」
本体には強化熱処理合金鋼を使用しています。
車内パネルをこじる作業では工具先端に負荷がかかるため、強度のある工具を選ぶことが大切です。
繰り返し使用する内装作業用工具として、プロの整備現場でも扱いやすい仕様です。
■ 「内装パネルのこじ開け作業に最適」
車内パネル、トリム、モールまわりなど、すき間を作りながら取り外す作業に向いています。
クリップ位置を探りながら少しずつパネルを浮かせたい時にも、先端形状を選びながら作業できます。
内装脱着、用品取り付け、配線作業、補修作業などで出番の多い便利な工具です。
■ 「細いスクエア先端で狭い箇所に入りやすい」
細いスクエア形状の先端は、小さなすき間や狭い箇所に差し込みやすいのが特長です。
小さなツメを起こしたり、パネルの端を少し浮かせたりする作業に使いやすく、細かな内装作業を進めやすくなります。
入りにくい場所での作業のきっかけ作りに役立ちます。
■ 「200mmサイズで扱いやすい」
全長200mmのため、手元のコントロールがしやすく、内装作業で取り回しやすいサイズです。
大きすぎないため車内でも扱いやすく、必要な場所に力を伝えやすくなります。
工具箱に入れておきやすく、内装作業の補助工具として常備しやすい1本です。
【メーカー紹介:LISLE(ライル)】
「工具箱の、隠し玉。」
1903年創業、アメリカ・アイオワ州クラリンダ発。
高級工具ブランドのスペシャルティツールの一部は、実はLISLEのOEM製品。「ロゴが違うだけで中身は同じ」というのは、工具好きの間では有名な話です。
一般的なレンチやソケットではなく、「その作業にしか使わないけれど、あると全然違う」アイデア工具に特化したラインナップ。一本使えば、次が欲しくなる。
アメリカ最大の自動車用スペシャルティツールの老舗メーカーです。




