説明
「薄型チップで、狭い場所の樹脂クリップをすばやく外す」--センターピンもパネルファスナーも使い分けできる両端タイプのクリップリムーバー。
自動車の内装やドアパネル、ラジエーターカバーまわりに使われるプラスチッククリップは、指だけでは外しにくく、無理にこじるとクリップやパネルを傷めることがあります。
特にセンターピン付きのファスナーは、先にピンを浮かせてから本体を抜く必要があり、先端の厚い工具では入りにくい場面もあります。
樹脂クリップの脱着作業では、薄く入りやすい先端と、用途に合わせた開口部を持つ専用工具があると、作業の速さと仕上がりが大きく変わります。
LISLE 35460 クリップリムーバー 203mmは、プラスチックファスナーやプラスチッククリップ、内装・ドアパネルの取り外しに使いやすい両端タイプのクリップリムーバーです。
小さい開口部はセンターピンを持ち上げる作業に、広い開口部はパネルからファスナーを取り外す作業に使用できます。
薄型チップにより狭い場所にもアクセスしやすく、亜鉛メッキ仕上げで耐久性にも配慮された、内装・外装作業に備えておきたい実用工具です。
【仕様】
・メーカー:LISLE
・メーカー品番:35460
・JANコード:0083045354604
・商品名:クリップリムーバー 203mm
・全長:8インチ(203mm)
・グリップ長:3-1/2インチ(89mm)
・先端形状:両端タイプ(薄型チップ)
・開口部:小サイズ(センターピン用)/大サイズ(パネル取り外し用)
・表面処理:亜鉛メッキ
・用途:プラスチックファスナー、プラスチッククリップ、内装、ドアパネルの取り外し
・主な使用シーン:自動車内装作業、ドアパネル脱着、外装カバー脱着、樹脂クリップ取り外し作業
【特長】
■ 「薄型チップで狭い場所に入りやすい」
先端が薄く設計されているため、プラスチッククリップやファスナーのすき間へ差し込みやすい工具です。
周囲に余裕がない場所でもアクセスしやすく、クリップの根元に工具を入れて作業できます。
指や厚い工具では入りにくい場面で、作業のきっかけを作りやすいのが大きな魅力です。
■ 「小さい開口部でセンターピンを持ち上げやすい」
小さい開口部は、センターピン付きクリップのピンを持ち上げる作業に使用できます。
センターピンを先に浮かせることで、クリップ本体を無理なく外しやすくなります。
クリップを破損させにくく、再使用したい場面でも安心して作業しやすい仕様です。
■ 「広い開口部でパネルファスナーを取り外しやすい」
広い開口部は、パネルからファスナー本体を取り外す作業に使用できます。
ファスナーの根元をとらえて引き上げやすく、内装やドアパネルまわりの作業をスムーズに進められます。
センターピン用とパネル取り外し用を1本で使い分けできるため、工具を持ち替える手間も減らせます。
■ 「ほとんどのプラスチックファスナーや内装作業に対応」
プラスチックファスナー、プラスチッククリップ、内装、ドアパネルなど、車両まわりのさまざまなクリップ作業に使用できます。
ラジエーターカバー、フェンダーライナー、ドアトリムなど、樹脂クリップを外す場面は整備やカスタムで多くあります。
1本備えておくと、内装・外装の分解作業で出番の多い便利な工具です。
■ 「亜鉛メッキ仕上げで耐久性に配慮」
表面は亜鉛メッキ仕上げで、耐久性に優れています。
クリップをこじる作業では工具先端に負荷がかかるため、しっかりした仕上げの工具を選ぶことが大切です。
日常的な整備作業や内装作業で、長く使いやすい仕様になっています。
■ 「内装・外装作業の傷や破損リスクを減らしやすい」
樹脂クリップは、無理に外すと割れたり、周辺パネルに傷が入ったりしやすい部品です。
LISLE 35460は、薄型チップと2種類の開口部により、クリップの構造に合わせて作業しやすくなっています。
力まかせの作業を減らし、仕上がりをきれいに保ちたいプロの整備現場やDIY作業におすすめです。
【メーカー紹介:LISLE(ライル)】
「工具箱の、隠し玉。」
1903年創業、アメリカ・アイオワ州クラリンダ発。
高級工具ブランドのスペシャルティツールの一部は、実はLISLEのOEM製品。「ロゴが違うだけで中身は同じ」というのは、工具好きの間では有名な話です。
一般的なレンチやソケットではなく、「その作業にしか使わないけれど、あると全然違う」アイデア工具に特化したラインナップ。一本使えば、次が欲しくなる。
アメリカ最大の自動車用スペシャルティツールの老舗メーカーです。




