[26SS限定品] 日本正規品 クニペックス シグナルブルー 先長ラジオペンチ 200mm ロングラジオペンチ 限定カラー (2611-200B01)(4003773094104) KNIPEX

クニペックスSKU: knipex-2611-200b01

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販売価格¥6,091

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説明

2026年数量限定「シグナルブルー」。

精密作業に応える先長ラジオペンチ(ロングラジオペンチ)の限定カラーモデルです。
細く長いアゴで精密な掴み・切断をこなす、KNIPEXの先長ラジオペンチ(ロングラジオペンチ)が、鮮やかな2026年限定色「シグナルブルー」を纏って数量限定で登場。
中身は定番2611-200と同一仕様・同一性能のドイツ製で、性能はそのままに限定色の希少性をプラスしました。
毎年恒例の限定カラーシリーズはコレクターズアイテムとして人気が高く、前回の限定カラーは発売から1か月以内に完売。
現場の一軍工具としてはもちろん、コレクション・ギフトにもおすすめの一本です。

2026年数量限定 シグナルブルー

KNIPEXが2026年だけ展開する数量限定カラー「SIGNAL BLUE(シグナルブルー)」。
歴代の限定色(ブラック・スレートグレー・オレンジ・スティールブルーなど)は毎回早期完売してきた、コレクター注目の限定カラーシリーズです。
性能・仕様は通常品と同一のドイツ製で、日常使いできる実用性と、今年しか手に入らない希少性を両立。
鮮やかなブルーのハンドルは、工具箱や現場でひと目で見つかる高い視認性も魅力です。
数量限定品のため、在庫がなくなり次第終了となります。

特長

精密な電子部品を掴んだり、切断するのに最適なくちばし型プライヤーです。
ヘッドは頑丈で、しかも精密に作られています。
アゴは平丸型で、先が長細くなっています。
アゴの長さ73mmのロングノーズが、奥まった箇所や細かな対象物へのアクセスに力を発揮します。
柔軟性のある先端部なので、ねじれても形状が安定しています。
精密先端部は歪みに強く、柔軟性を備えています。
中硬線および硬線用の切刃付きで、掴みと切断を1本でこなせます。
高周波焼き入れを施した切断刃の硬度は約61HRCです。
材質はオイル焼き入れ焼き戻し処理済みのバナジウム鋼です。

用途

精密な掴み作業および切断作業に。

仕様
品番 2611-200B01
JANコード 4003773094104
カラー シグナルブルー(2026年数量限定)
ヘッド仕上げ クロムメッキ
ハンドル仕様 プラスチックコート
スタイル 半丸口
つかみ面 横すじ入り
切断面 傘状
切断能力(中硬線) φ3.2mm
切断能力(硬線) φ2.2mm
アゴの長さ(L3) 73.0mm
アゴの厚さ(T1) 9.5mm
チップ幅(W4) 3.0mm
チップ厚さ(T2) 2.5mm
ヘッド幅(W3) 18mm
サイズ W200xD13xH51mm
質量 170g
原産国 ドイツ
注意事項

※ジョイント部分の茶色の汚れは製造工程にて発生したすすが表面に出てきたもので、錆ではありません。
布等で拭き取っていただくと取ることができます。


ブランド紹介

KNIPEX(クニペックス)

KNIPEXは1882年にドイツ・ヴッパータールで創業し、140年以上にわたりプライヤーを中心とした「つかむ・回す・切る」工具づくりに特化してきた専門メーカーです。
現場が求めるのは、握った瞬間の確実さと、使い続けても性能が落ちにくい耐久性。
その両立のために、素材選定から鍛造、熱処理、仕上げまでを徹底し、プロの信頼に応える品質を磨き込み続けています。

象徴的な存在が、ウォーターポンププライヤーの代表作コブラ。
鍛造したクロムバナジウム鋼に多段階の熱処理で硬さと粘りを最適化し、さらに歯部のみを狙った高周波焼入れで約61HRCの強靭な噛みつきを実現します。
だからこそ、配管ナットや丸物でも「滑らず、逃がさず」作業が進み、現場の安心感につながります。

そして品質を支えるのは、製品だけでなく製造そのものへの投資です。
治具や金型、工程に合わせた設備は自社で設計・改良し、工具を生み出す自動生産機の一部までも自社で開発・製造。
制御や保守も内製できる体制を築き、安定した精度と供給で、一本一本にKNIPEXらしい信頼性を積み重ねています。

ヴッパータール本社には、工具の歴史をたどる博物館のような展示施設があり、世界各国の代理店や販売店が訪れた際に開放されることがあります。
世界最古と言われる安全靴が展示され、かつての鍛造の様子を体験できるなど、工具文化の継承の場となっています。
さらに敷地内には、世界最古の懸垂式モノレールとして知られるヴッパータール空中鉄道の旧車両が、車両更新の際にKNIPEXへと引き取られ、実際に宙に浮いたまま保存・展示されています。
コロナ禍にはこの車両が検査場所として活用されたというエピソードも、地元とともに歩む同社らしい一面です。

プライヤーをはじめとする「はさみ物」に特化して積み上げてきた歴史は、まさに唯一無二。
地元ヴッパータールに深く根ざしながら世界の工具の歴史をリードしてきたKNIPEXは、これからも開発に力を注ぎ、進化を続けていく存在です。

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