カノン デジタルトルクアナライザー 1~10N・m トルクテスター (KDTA-N10GT)(4571126293707) 中村製作所 KANON

カノンSKU: kanon-kdta-n10gt

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販売価格¥188,790

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説明

トルク工具の管理・検査に使える、KANON(カノン)のトルクアナライザーです。

表示部の角度を後ろ70°の範囲に変更可能です。
測定モードはPA(ピークホールド)、PB(最大ピークホールド)、TRACK(連続表示)の3モードです。

特長

文字高さ25mmのLCD液晶表示で読みやすいです。

用途

トルクレンチの検査に。
ISO9001に基づく品質管理に。

仕様
品番 KDTA-N10GT
JANコード 4571126293707
トルク測定範囲(N・m) 1~10
最小目盛(N・m) 0.01
全長 120mm
全幅 250mm
全高 251mm
付属ソケット 6.35×12mm・9.53×12mm
質量 6kg
トルク精度 ±1%+1digit
電源 AC100~240V 50/60Hz
動作温度 5~35℃
電源コード長さ 1.8m
その他 左右両用
原産国 日本
注意事項

※写真は代表画像になります。実際の商品とは異なる場合がございます。
仕様、商品名、型番をご確認の上、ご購入をお願い致します。
※予告無く仕様変更、廃番になることがあります。
ご注文後に欠品の場合はご連絡させていただきます。


ブランド紹介

KANON(カノン)は、1938年創業の株式会社中村製作所が手掛ける、日本の精密測定工具ブランドです。
ブランド名「KANON」は、ラテン語で「規範」「規準」を意味する言葉。
自社の製品が測定機器の基準となる「最高、最良の模範的商品」でなければならないという想いから、創業時よりカノンの名を掲げてきました。

その歴史は、1938年に東京・町田で「カノンノギス研究所」を創設し、国産ノギスの製造に取り組んだことから始まりました。
1952年にはステンレス製ノギスの生産を開始。
1955年にはノギスのJIS制定に伴い、業界第1号となるJIS表示許可工場に指定されるなど、日本の精密測定工具の発展とともに技術を磨いてきたメーカーです。

その技術領域はノギスだけにとどまりません。
1978年にはデジタルトルク測定機の生産を開始し、1982年には国産第1号となるデジタルノギスを生産。
現在ではトルクレンチ、トルクドライバー、トルクアナライザー、トルクゲージをはじめ、ノギス、デプスゲージ、ハイトゲージ、電動ドライバー、画像測定機まで、ものづくりの品質を支える幅広い測定機器を展開しています。

KANONのトルク機器は、ただボルトを締めるための工具ではありません。
「決められた力で、正しく締める」。
製造、組立、整備、保守など、締付精度が品質や安全性に直結する現場で、確かなトルク管理を支えるためのプロフェッショナルツールです。
プリセット形、単能形、ヘッド交換式、デジタル式など豊富なラインナップを揃え、用途や作業環境に合わせたトルク管理を可能にしています。

また、設計・開発・製造だけでなく、修理、検査、校正、サービス部品の供給まで対応するメーカー体制もKANONの大きな強み。
長年培ってきた測定技術と品質管理のノウハウで、日本のものづくりを支え続けています。

測ること、締めることに、確かな基準を。
精度を求めるプロフェッショナルの現場を支える、それが中村製作所のKANONです。

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