説明
トルク工具の管理・検査に使える、KANON(カノン)のトルクアナライザーです。
表示部の角度を後ろ70°の範囲に変更可能です。
測定モードはPA(ピークホールド)、PB(最大ピークホールド)、TRACK(連続表示)の3モードです。
| 特長 |
文字高さ25mmのLCD液晶表示で読みやすいです。
| 用途 |
トルクレンチの検査に。
ISO9001に基づく品質管理に。
| 仕様 |
| 品番 | KDTA-N10GT |
|---|---|
| JANコード | 4571126293707 |
| トルク測定範囲(N・m) | 1~10 |
| 最小目盛(N・m) | 0.01 |
| 全長 | 120mm |
| 全幅 | 250mm |
| 全高 | 251mm |
| 付属ソケット | 6.35×12mm・9.53×12mm |
| 質量 | 6kg |
| トルク精度 | ±1%+1digit |
| 電源 | AC100~240V 50/60Hz |
| 動作温度 | 5~35℃ |
| 電源コード長さ | 1.8m |
| その他 | 左右両用 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
※写真は代表画像になります。実際の商品とは異なる場合がございます。
仕様、商品名、型番をご確認の上、ご購入をお願い致します。
※予告無く仕様変更、廃番になることがあります。
ご注文後に欠品の場合はご連絡させていただきます。
| ブランド紹介 |
KANON(カノン)は、1938年創業の株式会社中村製作所が手掛ける、日本の精密測定工具ブランドです。
ブランド名「KANON」は、ラテン語で「規範」「規準」を意味する言葉。
自社の製品が測定機器の基準となる「最高、最良の模範的商品」でなければならないという想いから、創業時よりカノンの名を掲げてきました。
その歴史は、1938年に東京・町田で「カノンノギス研究所」を創設し、国産ノギスの製造に取り組んだことから始まりました。
1952年にはステンレス製ノギスの生産を開始。
1955年にはノギスのJIS制定に伴い、業界第1号となるJIS表示許可工場に指定されるなど、日本の精密測定工具の発展とともに技術を磨いてきたメーカーです。
その技術領域はノギスだけにとどまりません。
1978年にはデジタルトルク測定機の生産を開始し、1982年には国産第1号となるデジタルノギスを生産。
現在ではトルクレンチ、トルクドライバー、トルクアナライザー、トルクゲージをはじめ、ノギス、デプスゲージ、ハイトゲージ、電動ドライバー、画像測定機まで、ものづくりの品質を支える幅広い測定機器を展開しています。
KANONのトルク機器は、ただボルトを締めるための工具ではありません。
「決められた力で、正しく締める」。
製造、組立、整備、保守など、締付精度が品質や安全性に直結する現場で、確かなトルク管理を支えるためのプロフェッショナルツールです。
プリセット形、単能形、ヘッド交換式、デジタル式など豊富なラインナップを揃え、用途や作業環境に合わせたトルク管理を可能にしています。
また、設計・開発・製造だけでなく、修理、検査、校正、サービス部品の供給まで対応するメーカー体制もKANONの大きな強み。
長年培ってきた測定技術と品質管理のノウハウで、日本のものづくりを支え続けています。
測ること、締めることに、確かな基準を。
精度を求めるプロフェッショナルの現場を支える、それが中村製作所のKANONです。


