説明
「決められた力で、正しく締める」。小ねじの締付トルク管理に応える、KANON(カノン)のトルクドライバーです。
締め付けトルクを直読できるトルクドライバーです。
左右目盛があるので増し締めやゆるみトルクを見ることができます。
| 特長 |
ビットの先が見やすい目盛板透明タイプN-DPSK-Lもあります。
ビットは+が2本装備されています。
| 用途 |
検査用・破壊テストに。
| 仕様 |
| 品番 | CN200DPSK |
|---|---|
| JANコード | 4582126963750 |
| トルク調整範囲(cN・m) | 50~200 |
| 最小目盛(cN・m) | 5 |
| 全長 | 242mm |
| トルク精度(%) | ±3% |
| 適合ビット | 市販品共通SB BIT |
| ビット差込口二面幅 | 6.35 |
| 握り部径 | 33mm |
| 軸長 | 130mm |
| 負荷方向 | 右、左 |
| トルク精度 | ±3% |
| その他 | 置針式 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
※写真は代表画像になります。実際の商品とは異なる場合がございます。
仕様、商品名、型番をご確認の上、ご購入をお願い致します。
※予告無く仕様変更、廃番になることがあります。
ご注文後に欠品の場合はご連絡させていただきます。
| ブランド紹介 |
KANON(カノン)は、1938年創業の株式会社中村製作所が手掛ける、日本の精密測定工具ブランドです。
ブランド名「KANON」は、ラテン語で「規範」「規準」を意味する言葉。
自社の製品が測定機器の基準となる「最高、最良の模範的商品」でなければならないという想いから、創業時よりカノンの名を掲げてきました。
その歴史は、1938年に東京・町田で「カノンノギス研究所」を創設し、国産ノギスの製造に取り組んだことから始まりました。
1952年にはステンレス製ノギスの生産を開始。
1955年にはノギスのJIS制定に伴い、業界第1号となるJIS表示許可工場に指定されるなど、日本の精密測定工具の発展とともに技術を磨いてきたメーカーです。
その技術領域はノギスだけにとどまりません。
1978年にはデジタルトルク測定機の生産を開始し、1982年には国産第1号となるデジタルノギスを生産。
現在ではトルクレンチ、トルクドライバー、トルクアナライザー、トルクゲージをはじめ、ノギス、デプスゲージ、ハイトゲージ、電動ドライバー、画像測定機まで、ものづくりの品質を支える幅広い測定機器を展開しています。
KANONのトルク機器は、ただボルトを締めるための工具ではありません。
「決められた力で、正しく締める」。
製造、組立、整備、保守など、締付精度が品質や安全性に直結する現場で、確かなトルク管理を支えるためのプロフェッショナルツールです。
プリセット形、単能形、ヘッド交換式、デジタル式など豊富なラインナップを揃え、用途や作業環境に合わせたトルク管理を可能にしています。
また、設計・開発・製造だけでなく、修理、検査、校正、サービス部品の供給まで対応するメーカー体制もKANONの大きな強み。
長年培ってきた測定技術と品質管理のノウハウで、日本のものづくりを支え続けています。
測ること、締めることに、確かな基準を。
精度を求めるプロフェッショナルの現場を支える、それが中村製作所のKANONです。


