カノン トランス接続タイプレバースタート式電動ドライバー 出力トルク0.10~1.00N・m ねじ締め (2KD-300)(4580125346031) 中村製作所 KANON

カノンSKU: kanon-2kd-300

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説明

ねじ締め作業の効率化とトルク管理を両立する、KANON(カノン)の小ねじ用電動ドライバーです。

小型でグリップ径29.5mmと握りやすい仕様となっています(2KDシリーズ)。
高性能モーターの採用と独自のドライバー内部の空調により連続使用しても発熱しません。

仕様
品番 2KD-300
JANコード 4580125346031
出力トルク(N・m) 0.10~1.00
無負荷回転速度(KD-2使用時)(min-1)Lo 470
無負荷回転速度(KD-2使用時)(min-1)Hi 670
適合ねじ(小ねじ) 1.6~3.0mm
電源コード長さ 3m
消費電力(W) 16
全長 205mm
ビット対辺 4mm
適合ねじ(タッピンねじ) 1.6~2.6mm
トルク調整 無段階
適合トランス(別売) KD-6、KD-8
その他 レバースタート式
原産国 台湾
セット内容

ビット2本(No.1×φ3×40L、No.2×φ4×40L)
カーボンブラシ2個(KB-1)

注意事項

※写真は代表画像になります。実際の商品とは異なる場合がございます。
仕様、商品名、型番をご確認の上、ご購入をお願い致します。
※予告無く仕様変更、廃番になることがあります。
ご注文後に欠品の場合はご連絡させていただきます。


ブランド紹介

KANON(カノン)は、1938年創業の株式会社中村製作所が手掛ける、日本の精密測定工具ブランドです。
ブランド名「KANON」は、ラテン語で「規範」「規準」を意味する言葉。
自社の製品が測定機器の基準となる「最高、最良の模範的商品」でなければならないという想いから、創業時よりカノンの名を掲げてきました。

その歴史は、1938年に東京・町田で「カノンノギス研究所」を創設し、国産ノギスの製造に取り組んだことから始まりました。
1952年にはステンレス製ノギスの生産を開始。
1955年にはノギスのJIS制定に伴い、業界第1号となるJIS表示許可工場に指定されるなど、日本の精密測定工具の発展とともに技術を磨いてきたメーカーです。

その技術領域はノギスだけにとどまりません。
1978年にはデジタルトルク測定機の生産を開始し、1982年には国産第1号となるデジタルノギスを生産。
現在ではトルクレンチ、トルクドライバー、トルクアナライザー、トルクゲージをはじめ、ノギス、デプスゲージ、ハイトゲージ、電動ドライバー、画像測定機まで、ものづくりの品質を支える幅広い測定機器を展開しています。

KANONのトルク機器は、ただボルトを締めるための工具ではありません。
「決められた力で、正しく締める」。
製造、組立、整備、保守など、締付精度が品質や安全性に直結する現場で、確かなトルク管理を支えるためのプロフェッショナルツールです。
プリセット形、単能形、ヘッド交換式、デジタル式など豊富なラインナップを揃え、用途や作業環境に合わせたトルク管理を可能にしています。

また、設計・開発・製造だけでなく、修理、検査、校正、サービス部品の供給まで対応するメーカー体制もKANONの大きな強み。
長年培ってきた測定技術と品質管理のノウハウで、日本のものづくりを支え続けています。

測ること、締めることに、確かな基準を。
精度を求めるプロフェッショナルの現場を支える、それが中村製作所のKANONです。

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