説明
「コンパクトなのに、ピアノ線まで切れる」
「小さいのに、太い線が切れる」を形にした、偏芯テコ採用のパワーニッパーです。
コンパクトなボディのまま太い線材からピアノ線、硬鋼線まで切断でき、工具の持ち替えを減らします。
スリムな柄幅のエラストマーグリップは握り込みやすく、力がしっかり刃先に伝わります。
軽量設計で長時間の作業でも負担を抑えられる、現場の定番として頼れる一本です。
| 特長 |
・偏芯テコで、コンパクトなのに太い線が切れるパワーニッパー。
・ピアノ線、硬鋼線も切断可能。
・軽量コンパクト。
・スリムな柄幅のエラストマーグリップで握りやすく力が入りやすい。
| 用途 |
ピアノ線、硬鋼線の切断に。
| 仕様 |
| 品番 | JB165PWN |
|---|---|
| JANコード | 4963202008419 |
| メーカー | LOBSTER(ロブテックス) |
| シリーズ | J-CRAFT99(ツーナインズ) |
| 全長 | 168mm |
| 刃長 | 20.5mm |
| 切断能力 | 鉄線/φ2.0mm、銅線/φ3.2mm、VVF線/φ1.6mm×2芯、ピアノ線/φ1.0 |
| 重量 | 185g |
| ブランド紹介 |
ロブテックス ツーナインズ(J-CRAFT99)は、品質に一切妥協せず「日本を代表する工具」を目指して生まれたJ-CRAFTの思想を受け継ぎながら、さらに「洗練」と「覚悟」を強めたプレミアムシリーズです。
ブランド名に込められているのは、J=「日本品質」、CRAFT=「技巧・技術」、そして「現状に満足せず百(完璧)を追い求める姿勢」。
この考え方を、製品の機能だけでなく、持ったときの高揚感まで含めて形にしています。
作り手は、1888年(明治21年)創業、モンキレンチの国産化を成功させた老舗LOBSTER(エビ印)のロブテックス。
130年を超えて磨かれてきたエビ印品質を土台に、高級感あるブラック基調の外観で、道具としての実用性と所有する歓びを両立させています。
製品づくりの起点は、現場で働く職人の声。
発売後も落下防止穴の位置ひとつまで見直して改良を重ねる、百(完璧)を追い続ける姿勢こそがこのシリーズの本質です。
さらにJ-CRAFT99は「取扱い店舗限定商品」。
安さを競うのではなく、価値が正しく伝わる売り場で、適正な価格のまま長く選ばれ続けること。
その約束を守り抜くことで、ブランドの未来と日本のものづくりを育てていく考え方まで含めて設計されています。
エヒメマシンは、このJ-CRAFT99に構想段階から関わり、2023年6月の誕生時にはWEB先行販売店としてブランドの立ち上げを担った、ゆかりの深い販売店です。
現場の声をメーカーに届ける「架け橋」の役割を担い、商品写真は1点ごとに複数カットを重ね、肉眼で見た質感に近い画像づくりにこだわっています。
「良いものを、価格を崩さず、大切に売る」という約束をブランドと共有しながら、日本の職人魂が詰まったロブテックスの原点回帰と挑戦を、これからも自信を持ってお届けします。









