説明
六角棒レンチ 首下ショート(首下短)、サイズ10mm。
六角穴付ボルトの締緩に。
KTCの六角棒レンチ 首下ショート(首下短)HLDS200-10です。
対辺二面幅(サイズ)は10mmの六角棒レンチで、六角穴付ボルトの締緩に使用します。
首下を短くした首下ショート(首下短)タイプは、奥まって高さが取れない場所でも工具が干渉しにくく有効です。
通常使用も問題ありませんが、早回し時にハンドルとなる首下部分が短くなる点は留意してください。
全長122mm、質量95gです。
| 特長 |
ハイグレードボールポイントL形スタンダード六角棒レンチです。
'。
本締めに使用できるよう独自の新設計、材料も特殊合金鋼の採用により耐磨耗性、ねじり強さが向上しました。
先端六角部がボルトの六角穴にピッタリフィットするよう接触面を大きくした設計により磨耗が少なく、へたりも少なくなりました。
首下長さは従来品の約1/2で、狭い場所での作業に有効です。
首下部の曲げ角度を95°に設定し、指先のスペースを確保しました。
| 用途 |
六角穴付ボルトの締緩作業に。
| 仕様 |
| 品番 | HLDS200-10 |
|---|---|
| JANコード | 4989433830599 |
| 対辺二面幅(サイズ) | 10mm |
| 全長 | 122mm |
| キー部長さ | 28mm |
| 質量 | 95g |
| ご注意 |
ボールポイントは限界トルクが低いため、力の入れ過ぎに注意して下さい。
ボールポイントの振角度はサイズやボルトのバラツキにより変わります。
ボルトの回転方向に力を加えて下さい。
上に引き上げたり下に押し下げたりすると曲げ部から破損する恐れがあります。
| ブランド紹介 |
KTC(京都機械工具)は、1950年創業、日本を代表する総合ハンドツールメーカーです。
鍛造から機械加工、熱処理、めっきまで、すべての工程を自社で行う一貫生産体制が最大の強み。
その熱間鍛造技術は世界トップクラスと評され、60年以上磨き上げた品質管理が、確かな製品安定性とデザイン性を支えています。
「軽くて、強くて、使いよい」を社是に、累計1万点を超えるラインナップを展開。
アイテム数・生産量ともに国内No.1、自動車アフターマーケットでも圧倒的なシェアを誇る、名実ともに日本のトップブランドです。
ものづくりの頂点に立つのが、フラッグシップブランド「nepros(ネプロス)」。
公差を限りなくゼロに近づける精度と、職人が磨き上げる鏡面仕上げの美しさは、海外の高級ツールに並び称され、プロのメカニックから絶大な信頼を集めています。
KTCが形にするのは、使う人の歓びと誇りを満たす、日本の匠のものづくりそのものです。



