説明
デジタル表示で確実なトルク管理ができる電子トルクドライバー。
デジラチェ ドライバタイプ、測定範囲12~60cN・m。
KTCのデジラチェ ドライバータイプGLK060です。
デジタル表示で締付けトルクを管理できる電子トルクドライバ(デジラチェ ドライバータイプ)です。
トルク測定範囲は12~60cN・m(0.12~0.6N・m)、最小表示単位0.05cN・m(0.01N・m)です。
小ねじ・精密ねじの規定トルク締付けや管理に適しています。
| 特長 |
極小トルク5N.m以下に対応します。
先端が交換できるので幅広い作業シーンに対応します。
目標トルクを最大5件までメモリ可能、頻度の高い作業に最適です。
国際基準(ISO)をクリアする本格派トルク計測機能です。
音と光でトルクをチェックします。
正しいトルク管理で発熱・発火の原因となる事故発生を未然に防ぎます。
刃先交換式切削工具のベースやチップの破損を防ぎ、加工物自体の品質を守ることに繋がります。
進化形デジタルトルクツール「デジラチェドライバタイプ」は、作業姿勢や習熟度にかかわらず精度の高いトルク測定を実現します。
測定モードや測定値表示モードのカスタマイズが可能で、精密機器、家電、設備メンテナンス等幅広いシーンに対応します。
磁器着脱式で付属のNo.1クロスビットを外せば、軸対辺6.3mmの様々なビットが使用できます。
6.3sq.先端形状なのでアダプタソケットを取り外せば、6.3sq.ソケットやビットソケットも使用可能です。
操作中の視認性を考慮し、LEDランプを配置しました。
約2分間操作が無ければ、自動的に電源が切れます(カスタム設定により変更可)。
締めすぎ等によるトルクの影響を受けやすい樹脂・アルミ部品の破損を防ぎます。
| 用途 |
電気設備や電気基板の作業に。
切削工具のチップ交換に。
樹脂・アルミ部品取り付けに。
センサーや電子、光学系部品など、振動・衝撃を嫌うデリケートな個所の締付作業に。
量産ラインにおけるトルク締付作業に。
製品の組み立てや検査作業に。
メンテナンス時におけるトルク管理に。
その他トルク管理が必要とされる精密作業などに。
| 仕様 |
| 品番 | GLK060 |
|---|---|
| JANコード | 4989433760889 |
| トルク測定範囲 | 12~60cN・m(0.12~0.6N・m) |
| 最小表示単位 | 0.05cN・m(0.01N・m) |
| 質量 | 170g |
| ご注意 |
測定単位はcN・mとN・mの両方で設定可能です(100cN・m=1N・m)。
| ブランド紹介 |
KTC(京都機械工具)は、1950年創業、日本を代表する総合ハンドツールメーカーです。
鍛造から機械加工、熱処理、めっきまで、すべての工程を自社で行う一貫生産体制が最大の強み。
その熱間鍛造技術は世界トップクラスと評され、60年以上磨き上げた品質管理が、確かな製品安定性とデザイン性を支えています。
「軽くて、強くて、使いよい」を社是に、累計1万点を超えるラインナップを展開。
アイテム数・生産量ともに国内No.1、自動車アフターマーケットでも圧倒的なシェアを誇る、名実ともに日本のトップブランドです。
ものづくりの頂点に立つのが、フラッグシップブランド「nepros(ネプロス)」。
公差を限りなくゼロに近づける精度と、職人が磨き上げる鏡面仕上げの美しさは、海外の高級ツールに並び称され、プロのメカニックから絶大な信頼を集めています。
KTCが形にするのは、使う人の歓びと誇りを満たす、日本の匠のものづくりそのものです。










