説明
電線の被覆を素早く確実にむく、電気工事の必需品となるフジ矢のストリッパです。
先端のくわえ部を細長く設計しているため、芯線の「のの字曲げ」加工がしやすくなっております。
芯線被覆もまとめてストリップ可能。
| 特長 |
3芯を一気にストリップしても、綺麗な仕上がりにできます。
ケーブル外被のストリップ部は芯線形状に合わせた刃形状とガイドで、エコ電線の加工も楽に美しくストリップできます。
本体には、ストリップの目安となる20mm、12cmのスケール付き。
環境にやさしく、手にフィットするエラストマー樹脂をグリップに使用。
| 用途 |
内線・外線工事など電気設備工事でのVA・VVF線の加工作業に最適です。
| 仕様 |
| 品番 | FVA-1630 |
|---|---|
| JANコード | 4952520083444 |
| 全長 | 235mm |
| 適合電線(mm) | φ1.6x2芯/φ1.6x3芯/φ2.0x2芯/φ2.0x3芯 |
| 重量 | 233g |
| 切断能力(mm) VA・VVF線 | φ2.0x3芯 |
| 適応電線サイズ(mm) 芯線被覆ストリッパ | φ1.6/φ2.0 |
| 適応電線サイズ(mm) VA線外被ストリッパ | φ1.6x2芯/φ1.6x3芯/φ2.0x2芯/φ2.0x3芯 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 台湾 |
| 注意事項 |
電気の流れている物への切断は、絶対にしないでください。
感電の恐れがあります。
本来の目的以外では使用しないでください。
作業時は周りの安全を確かめてご使用ください。
保護メガネ等を着用して作業をしてください。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。








