説明
電線の切断・くわえ・曲げをこなす、電気工事の現場で使い続けられてきたフジ矢の電工ペンチです。
ケーブル切断刃:芯線を1本ずつ切断していく特殊形状の刃により、力が分散され1/3の力で切断可能です。
※弊社偏芯ペンチ比較※こちらの刃で硬線を切らないでください。
| 特長 |
くわえ部:ラウンドしているため、3点で部材をしっかり掴みます。
硬線切断刃:根本側の刃は高周波焼き入れを施すことで、ピアノ線などの硬線の切断が可能です。
新締結方式:10万回開閉してもガタつきが少ない新締結方式を採用しました。
刃の摩耗が少なく高耐久です。
グリップ形状:グリップにくびれを付けることで、片手でも力が入りやすく握りやすい設計です。
製造時の使用電力の20%を太陽光発電で賄っています。
| 用途 |
VA/VVFの切断、鉄線、ピアノ線の切断に。
| 仕様 |
| 品番 | 6050-175BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520030967 |
| 全長 | 183mm |
| 切断能力 鉄線 | φ2.0mm |
| 切断能力 ピアノ線 | φ0.8mm |
| 切断能力(mm) VA線(VVF) | 2.6×3芯 |
| 落下防止用ひも取付穴 | なし |
| ハンドル | 樹脂 |
| くわえ部 | くわえ部がラウンドしているため、3点で部材をしっかり掴みます |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
電気の流れている物への切断は絶対にしないでください。
感電の恐れがあります。
本来の目的以外では使用しないでください。
作業時は周りの安全を確かめてご使用ください。
保護メガネ等を着用して作業してください。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。








