説明
電気工事の被覆むきや切断作業に使いやすい、フジ矢の電工ナイフです。
カッターより強靭な厚さ0.6mmの1枚刃により、石膏ボードの開口やケーブルのストリップ、開梱作業まで1本で作業できます。
刃は前後に差し替えることで、より長く使用可能です。
| 特長 |
ボタンを押しながら刃を引き出すことで、工具レスで素早く替刃の交換が可能です。
本体内部に最大2枚まで替刃が収納可能です。
(1枚付属しています)。
| 用途 |
石膏ボードの開口やケーブルのストリップ、開梱作業に。
| 仕様 |
| 品番 | FK12-BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520850640 |
| 全長 | 165mm |
| 収納時全長 | 103mm |
| 開放時全長 | 165mm |
| 本体 | 亜鉛合金・アルミニウム合金 |
| 刃 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 台湾 |
| 仕様備考 | 折りたたみタイプ・替刃収納可能 |
| 注意事項 |
電気の流れている物への切断は絶対にしないでください。
感電の恐れがあります。
作業時には必ず保護手袋、保護メガネを着用ください。
作業時は周りの安全を確かめてご使用ください。
刃は大変鋭利になっているので取り扱いに注意してください。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。








