説明
1本で幅広いサイズのボルト・ナットに対応する、フジ矢のモンキレンチ(モンキーレンチ)です。
アゴ部分を外して逆向けに取り付けることでパイプレンチとしてお使い頂けるモンキーレンチです。
アゴ部分を組み替えることでストレート面はモンキーとして、ギザ面はパイレンとして使用することができます。
| 特長 |
1本でモンキー、パイレン、ラチェット、メガネの機能を持たせており、腰回りの道工具の軽量化が実現されています。
グリップ部に17mmラチェットと10/13mmのメガネレンチ機能があります。
落下防止コードの取り付け位置を好みで選べるように2箇所に取付穴が設けられています。
鉄骨鳶がよく使うM24を締めるのに、開口36mmだと抜き差しする際に余白が無くやりにくいというユーザーの声を反映し、開口サイズを38mmに設定しています。
ギア付きパイレンモンキーは、一台で多機能を実現し、耐久性も備えた設計となっています。
安全性を重視した高所作業に最適で、道具の数を減らし腰回りを計量化することで、作業効率の向上にも寄与します。
| 用途 |
電気工事や設備工事、足場の組み立てや撤去の際のボルトの脱着にお使い頂けます。
| 仕様 |
| 品番 | FGLP-38-BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520852347 |
| 全長 | 220mm |
| 最大口開き | 38mm |
| 色 | 黒金 |
| 材質 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 台湾 |
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。




