説明
現場のさまざまな切断作業に対応する、フジ矢のマルチカッターです。
パイプ径に合わせて、先端が可動するのでパイプが変形しません。
配線モール(呼び0~3号)の切断も可能です。
| 特長 |
刃部は前後に差し替えることで2回使うことができます。
水道工事、電気、ガス、空調現場の必需品です。
ポリエチレン・ポリブデン管から3号モールまで軽快にカットします。
| 仕様 |
| 品番 | FF29-200BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520028070 |
| 切断能力 | 34mm |
| 全長 | 200mm |
| 適合替刃 | FF29-C |
| 最大肉厚 ポリエチレン | 25mm |
| 切断能力(呼び寸法) | ポリエチレン管(25)、ポリブデン管(25)、HIVP(25)、VE管(16) |
| 切断能力 | CPVC管(Φ34mm)、CD管(Φ34mm) |
| 材質 | アルミダイキャスト |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
電気の流れている物への切断は絶対にしないでください。
感電の恐れがあります。
必ずゆっくりと切断してください。
切断時は必ず受け部をロックしてください。
本来の目的以外には使用しないでください。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。





