説明
端子を確実にかしめる圧着作業のために設計された、フジ矢の圧着工具です。
ダイスの圧着面積を小さくすることで、力を一点に集中させ、軽い力で潰し始めることができます。
グリップを長くすることで、外側を握ることで、ラクに圧着ができます。
| 特長 |
グリップが抜けにくい本体設計です。
グリップくびれ部の幅を狭くすることで、指が掛かりやすく、握り込みやすい形状です。
端子の入れ間違いをしにくいデザインです。
本体金属部の露出を抑えたグリップ形状により、万が一の感電リスクを低減し、安心して作業いただけます。
4万回の耐久試験に合格した角バネを採用しています。
1丁を長くご使用いただけます。
| 用途 |
裸端子やスリーブを用いた電線の圧着・接続作業に。
| 仕様 |
| 品番 | FC-15-BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520008102 |
| 端子種類 | 裸圧着端子、裸圧着スリーブP・B |
| 全長 | 186mm |
| 圧着端子(mm2)裸端子用 | 1.25、2、5.5 |
| 本体 | スチール |
| グリップ | 樹脂 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
電気の流れている物やその付近での圧着は行わないでください。
感電の恐れがあります。
ご使用前に各部に損傷が無いかをチェックし、損傷がある場合は修理に出してください。
仕様・適合サイズ以外で使用しないでください。
本来の用途・目的以外で使用しないでください。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。

