説明
トルク機器の調整に使う、東日の専用工具です。
東日のトルクレンチ・トルクドライバのトルク調整に使用する専用工具です。
| 特長 |
目盛は左右トルクが刻まれ、増し締め、戻しトルク検査に使用できます。
アームは内部応力を常に一定に保つ独特な形状、摩擦部分がないので耐久性に優れています。
| 用途 |
検査、締め付け用。
| 仕様 |
| 品番 | F560N |
|---|---|
| JANコード | 4560138440322 |
| トルク調整範囲 | 100~560N・m |
| 最小目盛 | 10N・m |
| 全長 | 943mm |
| 差込角 | 19.0mm(3/4インチ) |
| 負荷方向 | 右、左 |
| トルク精度 | ±3% |
| 原産国 | 日本 |
| ブランド紹介 |
1949年、東京・大田区に設立。東日製作所(TOHNICHI)は、1951年に国産第1号のトルクレンチを開発して以来、ねじの適正な締付けとトルク計測ひと筋に歩んできたトルク機器の専門メーカーです。
トルクレンチやトルクドライバをはじめ、テスタ・チェッカ、トルク計、軸力計、締付けデータ管理システムまで、締付け・測定・検査・校正に関わる幅広い製品を展開しています。
求められるトルクで「正確に締める」ことはもちろん、「正確に測る」「締め忘れを防ぐ」「締付け結果を記録・管理する」など、作業品質そのものを高めるトルク管理技術を追求。
世界一の品揃えを誇る交換ヘッドにより、製造ラインから自動車整備、設備保全、研究・検査まで、確かな締付けが求められるさまざまな現場を支えています。
豊富な製品ラインナップに加え、校正・修理などのアフターサービスやトルク講習会などの技術サポートも充実。
経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」に選ばれ、海外拠点を通じて世界の現場で「トルクの東日」として信頼されています。
一本のねじを、正しく、確実に締めるために。
TOHNICHIは、長年培ってきたトルク技術で、作業の信頼性と製品の安全を支え続けるブランドです。

