[26AW新商品] KOTO ドライブシャフトノックリムーバー アタッチメント4種セット M18・M20・M22・M24 (DSR-400)(4582281274593) 江東産業

KOTOSKU: dsr-400

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販売価格¥16,079

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説明

固着したドライブシャフトを、ねじ山を傷めずに叩いて外す、KOTOドライブシャフトノックリムーバーのアタッチメント4種セットです。

もう、シャフト先端を直接叩かない。
ハブとドライブシャフトのスプラインが錆などで固着すると、シャフト先端をハンマーで直接叩いて押し抜くことになり、ねじ山を潰してしまうトラブルが起こりがちです。
ドライブシャフトノックリムーバーは、シャフト先端のねじ部に適合サイズのアタッチメントをセットし、その上から叩くだけ。
ねじ山を保護しながら打撃力をシャフトへ伝え、固着したスプラインの嵌合を外す作業をサポートします。
手打ちハンマーはもちろん、お手持ちのエアハンマー(INR-3/8またはINR-1/2エアハンマー用ロッドが必要)でも使用でき、ドライブシャフト外しの動力化にも対応。
実際の整備現場からも、取り外しに手こずっていた固着シャフトにしっかりと打撃が伝わったとの声が届いています。
国産車の幅広いねじ径に対応する4サイズ(M18・M20・M22・M24)をまとめた基本セットです。
アタッチメントは単品(品番 DSR-M18P1.5/DSR-M20P1.5/DSR-M22P1.5/DSR-M24P1.5)でも取り扱っており、エアハンマー用ロッドINR-3/8付きのセット(品番 DSR-400R)もご用意しています。

特長

「ねじ山を保護」:ドライブシャフト先端のねじ部に装着して叩くため、先端を直接叩く作業に比べてねじ山の損傷リスクを低減します。
「固着したスプラインの嵌合を外す」:ハブに固着したドライブシャフトの押し抜き作業を効率化します。
「手打ちハンマー・エアハンマー両対応」:通常のハンマーで叩いて使用できるほか、エアハンマー使用時はINR-3/8またはINR-1/2エアハンマー用ロッドと組み合わせて使用します。
「4サイズ展開」:M18×P1.5/M20×P1.5/M22×P1.5/M24×P1.5のアタッチメントで、国産車の幅広いねじ径に対応します。
「高強度SCM鋼」:耐久性を重視したSCM鋼製アタッチメント。日本製です。

用途

ドライブシャフトの押し抜き作業(ハブからのドライブシャフト取り外し)。
ハブベアリング交換やドライブシャフト交換など、固着したドライブシャフトをハブから抜く作業。
適合の目安(メーカー適合表より):M18=主にスズキ・日産(軽)/M20=主にトヨタ・スバル・ホンダ・ダイハツ・日産/M22=主にトヨタ・ホンダ・三菱・日産/M24=主にマツダ・三菱・日産。

仕様
品番 DSR-400
JANコード 4582281274593
対応ねじサイズ M18×P1.5/M20×P1.5/M22×P1.5/M24×P1.5
材質 SCM鋼
使用工具 手打ちハンマーまたはエアハンマー(エアハンマー使用時はINR-3/8またはINR-1/2エアハンマー用ロッドが別途必要)
原産国 日本
セット内容

M18アタッチメント(DSR-M18P1.5)
M20アタッチメント(DSR-M20P1.5)
M22アタッチメント(DSR-M22P1.5)
M24アタッチメント(DSR-M24P1.5)

注意事項

必ず車両の型式を確認し、ドライブシャフト先端のねじ径・ピッチに適合したアタッチメントをご使用ください。
同じ車名でも、型式・年式・駆動方式によってねじ径が異なる場合があります(同一車種でM22とM24の両方が適合表に掲載されている例があります)。
詳しい適合車種は、江東産業公式サイトのアタッチメント適合表でご確認ください。
エアハンマーで使用する場合は、INR-3/8またはINR-1/2エアハンマー用ロッドが必要です。
エアハンマー本体は付属しません。
エアハンマー用ロッドは付属しません(ロッド付きセットは品番 DSR-400R)。
固着の程度や車両の状態によっては、取り外しに時間を要する場合や取り外しできない場合があります。
作業は整備要領書に従い、安全に配慮して行ってください。


ブランド紹介

KOTO(江東産業)は、1931年(昭和6年)創業、東京・江戸川区に本社を置く自動車整備用の特殊・専用工具メーカーです。

1938年に米国からの自動車用作業工具の輸入が停止したことを受け、その製造方法を研究。
1941年には製品化に成功し、自動車用作業工具の製造を開始しました。
戦後はボックススパナセットやメガネレンチが通産大臣の優良認定を受け、1958年にはソケット用ハンドルでJIS表示許可工場の認定を取得するなど、早くから工具の品質と技術力が認められてきました。

自動車の構造が進化するなか、KOTOは新しい車種や構造に対応する独自の特殊・専用工具を開発。
「安全に、簡単に、スピーディーに」をコンセプトに、現場ユーザーの声に耳を傾けながら、作業中のわずらわしさを軽減し、より安全で確実な作業と効率向上を支える工具づくりを続けています。

栃木県小山市に自社工場を構え、開発から素材選択、加工、仕上げまで一貫したものづくりを追求。
最良の材料に適した加工を施し、頑丈で安全に末永く使える工具を目指しており、世代を超えて愛用するユーザーもいるなど、耐久性にもこだわっています。

さらに、永く製品を使い続けられるよう補修サービスも用意。
故障や損傷の状態を確認し、修理や部品交換に対応するなど、購入後のサポート体制も整えられています。

自動車整備用工具から鈑金用工具、トラック専用工具まで、プロの現場に向けた幅広いラインナップを展開するKOTO。
長年培ってきた技術と現場発想のアイデアで、日本の自動車整備を支え続ける工具ブランドです。

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