説明
締めたトルクを数値で表示する、東日のデジタル式トルクレンチです。
測定値を数値で示す直読式トルクレンチのデジタルタイプです。
締め付けと同時にトルク値を確認・記録でき、検査・測定用途に適しています。
| 特長 |
LCDとLEDのハイブリッド表示で視認性に優れています。
999データの内部のメモリー、USB・RS232C対応で外部へのデータ出力が可能です。
(別途、別売のケーブルが必要です。)
測定データの日付管理が可能です。
PCやハンディターミナルとの組み合わせで多彩なデータ処理ができます。
| 用途 |
検査、締め付け用。
| 仕様 |
| 品番 | CEM200N3X19D |
|---|---|
| JANコード | 4562135126490 |
| トルク調整範囲 | 40~200N・m |
| 最小目盛 | 0.2N・m |
| 全長 | 475mm |
| 付属ヘッド | QH19D |
| 連続使用時間(h) | 20時間 |
| 負荷方向 | 右、左 |
| トルク精度 | ±1%+1digit |
| 電源(V) | ニッケル水素専用電池×1個(付属) |
| データメモリー | 999データ(カウント・時分・トルクデータ) |
| 測定モード | PEAK/RUN |
| データ出力 | RS232C準拠(2400~19200bps) |
| その他仕様 | USBコネクタ対応シリアル出力 |
| 質量 | 0.78kg |
| 原産国 | 日本 |
| ブランド紹介 |
1949年、東京・大田区に設立。東日製作所(TOHNICHI)は、1951年に国産第1号のトルクレンチを開発して以来、ねじの適正な締付けとトルク計測ひと筋に歩んできたトルク機器の専門メーカーです。
トルクレンチやトルクドライバをはじめ、テスタ・チェッカ、トルク計、軸力計、締付けデータ管理システムまで、締付け・測定・検査・校正に関わる幅広い製品を展開しています。
求められるトルクで「正確に締める」ことはもちろん、「正確に測る」「締め忘れを防ぐ」「締付け結果を記録・管理する」など、作業品質そのものを高めるトルク管理技術を追求。
世界一の品揃えを誇る交換ヘッドにより、製造ラインから自動車整備、設備保全、研究・検査まで、確かな締付けが求められるさまざまな現場を支えています。
豊富な製品ラインナップに加え、校正・修理などのアフターサービスやトルク講習会などの技術サポートも充実。
経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」に選ばれ、海外拠点を通じて世界の現場で「トルクの東日」として信頼されています。
一本のねじを、正しく、確実に締めるために。
TOHNICHIは、長年培ってきたトルク技術で、作業の信頼性と製品の安全を支え続けるブランドです。

