説明
ハンドルを返さず連続でボルト・ナットを回せるロングラチェットハンドル。
差込角9.5sq.、送り角5°(ギア数72)。
KTCのロングラチェットハンドルBRSW3Lです。
差込角9.5mm(9.5sq.)(3/8)のロングラチェットハンドルです。
ソケットを取り付けてボルト・ナットを締緩します。
送り角度5°(ギア数72)でわずかな振り角で細かく送れます。
長い柄で大きなトルクをかけやすい仕様です。
| 特長 |
9.5sq.ラチェットハンドルとしては、最小クラスのヘッドサイズを実現。
狭小個所で高い作業性を発揮。
ヘッドを中心にハンドルが180°以上転回でき、ラチェットドライバー(ドライバ)のように使用することが可能。
ハンドル部は樹脂ではなく金属を採用、一部にローレット加工を施すことで、適度な滑りとグリップ感を両立させ、スムーズな早回しが可能。
首振りは無段階(定角機能なし)のため、スムーズな転回が可能。
首振りの硬さは六角穴付きボルト(六角二面幅:2.5mm)で調整が可能。
首振り時でもソケットの脱着が可能。
回転方向切替レバーには三叉形状を採用、首振り時でも切替がスムーズ。
首回りの剛性を高め、本締めが可能な強度を実現。
| 用途 |
ソケット類を組み合わせ、六角ボルト・ナット等の締付け、緩め作業に使用。
| 仕様 |
| 品番 | BRSW3L |
|---|---|
| JANコード | 4989433615561 |
| 差込角 | 9.5mm(9.5sq.)(3/8) |
| ラチェット送り角度 | 5° |
| ギア数 | 72 |
| 全長 | 300mm |
| 質量 | 375g |
| ご注意 |
手動工具用です。
インパクトレンチには使用しないでください。
| ブランド紹介 |
KTC(京都機械工具)は、1950年創業、日本を代表する総合ハンドツールメーカーです。
鍛造から機械加工、熱処理、めっきまで、すべての工程を自社で行う一貫生産体制が最大の強み。
その熱間鍛造技術は世界トップクラスと評され、60年以上磨き上げた品質管理が、確かな製品安定性とデザイン性を支えています。
「軽くて、強くて、使いよい」を社是に、累計1万点を超えるラインナップを展開。
アイテム数・生産量ともに国内No.1、自動車アフターマーケットでも圧倒的なシェアを誇る、名実ともに日本のトップブランドです。
ものづくりの頂点に立つのが、フラッグシップブランド「nepros(ネプロス)」。
公差を限りなくゼロに近づける精度と、職人が磨き上げる鏡面仕上げの美しさは、海外の高級ツールに並び称され、プロのメカニックから絶大な信頼を集めています。
KTCが形にするのは、使う人の歓びと誇りを満たす、日本の匠のものづくりそのものです。













