説明
六角棒レンチ用「ヘキサゴングリップ」が付いた、TONEのロングボールポイントL形ヘキサゴンレンチセット(9本組)です。
いつものL形六角レンチが、もっと握りやすく、もっと力をかけやすくなります。
TONEの定番ロングボールポイントL形レンチセット「BL900」に、六角棒レンチ用の補助グリップ「ヘキサゴングリップ LHG1」を組み合わせた10点セットです。
L形六角レンチはコンパクトで扱いやすい反面、固いボルトに力をかけると細い軸が手に食い込みやすいもの。
付属のグリップにレンチを差し込めば、太いグリップを握って力をかけられ、作業に合わせてT型・L型を使い分けられます。
| 特長 |
■BL900にヘキサゴングリップをプラス
1.5・2・2.5・3・4・5・6・8・10mmの使用頻度の高い9サイズに、ヘキサゴングリップ LHG1を1個追加しました。
普段はコンパクトなL形レンチとして、力をかけたいときや連続作業ではグリップを装着して、と使い分けられるのが魅力です。
■差し込むだけでグリップ仕様に
グリップにレンチを差し込むだけで簡単に取り付けられます。
細い軸を直接握るのではなく、太さのあるグリップを握って力をかけられるため、手への負担を抑えながら作業できます。
■T型・L型を作業に合わせて選べる
作業内容に応じてT型・L型を選択でき、狭い場所や強いトルクが必要な場面でも効率よく作業できます。
■グリップは3~10mmのレンチに対応
セットの3・4・5・6・8・10mmで使用できます(1.5・2・2.5mmはグリップの適応サイズ外です)。
■片側ボールポイントで早回し
長軸側はボールポイント加工で、斜めからの作業、早回し、仮締めが可能です。
工具をまっすぐ差し込めない場所でも角度をつけて回せるため、作業効率がアップします。
■特殊合金鋼+硬質クロムめっき
レンチには高トルク・耐久力・耐摩耗性を高める特殊合金鋼を採用し、表面は硬質クロムめっき仕上げです。
■チャック付パッケージ
便利なチャック付パッケージを採用しています。
| こんな方におすすめ |
L形六角レンチを握ると手が痛くなる方
固いボルトにもう少し力をかけたい方
六角穴付きボルトを何本も続けて脱着する方
通常のL形レンチとグリップ付きを使い分けたい方
自動車・バイク・機械の整備で六角レンチをよく使う方
| 用途 |
六角穴付きボルト・ねじの締め付け、緩め
自動車整備
バイク整備
機械整備
設備保全
組立作業
| 仕様 |
| 品番 | BL900G |
|---|---|
| JANコード | 4953488494235 |
| 先端形状 | ボールポイントヘキサゴン |
| ボールポイント | 片側 |
| サイズ | 1.5・2・2.5・3・4・5・6・8・10mm(ミリサイズ) |
| 内容品点数 | 10点 |
| レンチ入組数 | 9本 |
| グリップ | ヘキサゴングリップ LHG1 1個 |
| レンチ材質 | 特殊合金鋼 |
| レンチ表面処理 | 硬質クロムめっき |
| グリップ適応レンチサイズ | 3~10mm |
| グリップ材質 | 樹脂 |
| グリップ質量 | 90g |
| グリップ寸法 | 幅98×奥行33×高さ33mm |
| セット内容 |
ロングボールポイントL形レンチ
BL-1.5(1.5mm)
BL-02(2mm)
BL-2.5(2.5mm)
BL-03(3mm)
BL-04(4mm)
BL-05(5mm)
BL-06(6mm)
BL-08(8mm)
BL-10(10mm)
ヘキサゴングリップ LHG1 ×1個
| 注意事項 |
ハンマーなどで叩いて衝撃を与えないでください。
ボールポイント部は細くなっています。
力の入れ過ぎに注意してください。
グリップのプラスチック柄は絶縁のためのものではありません。
電気の流れているものには使用しないでください。
| ブランド紹介 |
TONE(トネ)は、1925年に開業した工具卸「前田軍治商店」をルーツに、1938年に前田金属工業株式会社として設立された日本の工具メーカーです。
ブランド名の「TONE」は、「坂東太郎」と呼ばれる利根川にちなみ、日本一を目指す思いを込めて名付けられました。
2013年には社名そのものをTONE株式会社へ改め、ブランドと共に歩み続けています。
ソケットレンチやメガネレンチ、六角棒レンチなどの作業工具に加え、トルクレンチをはじめとするトルク管理機器、建設現場で使われるシヤーレンチなどのボルト締結機器まで、自社で開発・製造。
1971年に手動式シヤーレンチを発売して以来、鉄骨建築のボルト締結を支えるメーカーとしても知られています。
「ボルティング・ソリューションで未来の礎を築く、信頼の世界ブランド」を掲げ、自動車整備から設備保全、建設の現場まで、プロの「締める」を支え続けています。

