説明
硬い線材を確実に切断する、フジ矢のクリッパーです。
ハンドルは滑らかでマットな質感にこだわり、研磨加工とアルマイトを採用。
握りやすく力を入れても手が痛くなりにくい独自のハンドル形状。
| 特長 |
アルミハンドルのため、軽量で高所作業に最適です。
Φ12mmの極太カラビナに対応。
| 用途 |
番線の切断作業に最適です。
| 仕様 |
| 品番 | BC11-230-BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520065150 |
| 全長 | 236mm |
| 切断能力 HRB80軟線 | φ4.0mm |
| 切断能力 HRC20硬線 | φ4.0mm |
| ハンドル部 | アルミ合金 |
| 刃部 | 特殊鋼 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意事項 |
保護メガネ等を着用して作業してください。
切断端材が周囲の人に当たらないよう注意してください。
電気の流れている物への切断は絶対にしないでください。
感電の恐れがあります。
能力以上の使用はしないでください。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。


