説明
小型ハンマーで叩いて固着ねじを緩める、ミニサイズの手動インパクトドライバーです。
ハンマーでハンドル後端を叩くと先端が回ります。
サビたねじ、固着したねじなどを回す際に威力を発揮します。
| 特長 |
ハンマーでハンドル後端を叩くと先端が回ります。
サビたねじ、固着したねじなどを回す際に威力を発揮します。
対辺6.35mm六角軸、片頭ビット対応です。
| 用途 |
強く締ったネジ、固着したネジ、錆びたネジ回しに。
ネジの強い締め付けに。
| 仕様 |
| 品番 | 1903 |
|---|---|
| JANコード | 4962485320041 |
| 全長 | 123mm |
| 差込角 | 6.35mm(1/4インチ) |
| 刃先 | +No.2×30 |
| セット内容 | インパクトドライバー本体、対辺6.35六角軸対応ビットホルダー、+2×30 |
| 材質 | ショートビット:特殊合金鋼、インパクト機構:炭素鋼、合金鋼、グリップ:TPE+PP、ビットホルダー:合金鋼 |
| 原産国 | 日本 |
| ブランド紹介 |
ANEX(アネックス)は、1949年創業、新潟県三条市に本社を置くアネックスツール株式会社のドライバー・ビット専業ブランドです。
鍛冶の町として知られる三条で、創業者・兼古秀夫がねじ回しづくりを始めたのが原点。
長く「株式会社兼古製作所」として親しまれ、2022年11月にアネックスツール株式会社へ社名を変更しました。
ブランド名のANEXは「Action Nice & Excellent」の頭文字で、「私たちは よりよく よりすばらしく行動します」という行動規範がそのまま名前になっています。
最大の強みは、素材の選定から金属加工、熱処理、プラスチック成形、組立までを自社で完結させる「一貫生産体制」。
プラスは切削加工、マイナスは鍛造という使い分けで精密加工を行い、精度を要する製品ではブレードの厚みを1/100mm単位で検査・管理しています。
ドライバーはJIS規格およびカメラ映像機器工業会(CIPA)規格に基づく厳しい寸法精度で製作され、ねじとのかん合の良さに定評があります。
その品質とデザイン性は、1984年から40年連続でグッドデザイン賞を受賞するという、国内工具メーカーでも稀有な実績が物語ります。
衝撃を吸収するトーション構造の「龍靭ビット」、グッドデザイン・ベスト100に選ばれた「スリム絶縁ドライバー」、つぶれたねじ山をつかんで外す「なめたネジはずしビット」など、現場の困りごとを起点にした独創的な製品を世に送り出してきました。
近年は海外市場への展開にも注力し、2026年3月にドイツ・ケルンで開催された世界最大級の金物見本市「INTERNATIONAL HARDWARE FAIR(EISENWARENMESSE)」にも出展。
新潟三条のものづくりで磨き上げた確かな品質を、世界のプロフェッショナルへ届けています。






