説明
現場の腰回りを効率よく使い切るために設計された、フジ矢の工具収納アイテムです。
内側に耐切創・耐突刺性に優れた防刃生地を採用しました。
ドライバーやカッターを直接収納しても破れにくく、腰袋の傷みを防ぎ耐久性が向上します。
| 特長 |
内側の防刃生地には、視認性の高いグレーカラーを採用しました。
工具や細かい部材も見やすく、取り出しやすくなることで、現場作業のストレスを軽減します。
背面にハトメがついているため、カラビナやコードをかけ、簡易腰袋としても使用できます。
内側にはペンや検電器など、細身で腰袋内で倒れやすいアイテムを差して収納するベルトポケット付きです。
腰袋2段(AB-22BG)または腰袋3段(AB-23BG)のインナーケースとしてご使用できます。
| 仕様 |
| 品番 | AIC-21-BG |
|---|---|
| JANコード | 4952520414552 |
| 色 | 黒 |
| 形状 | インナーケース |
| 幅 | 155mm |
| 奥行 | 95mm |
| 高さ | 205mm |
| 対応製品 | AB-22BG・AB-23BG |
| 材質 | ポリエステル、特殊防刃生地 |
| 原産国 | 中国 |
| 注意事項 |
本来の目的以外では使用しないでください。
ハトメの変形やガタつき及び糸のほつれ等、異常が有る場合は使用しないでください。
火気のある場所での使用はしないでください。
雨や水に濡れた場合、陰干しで乾かしてください。
製品寸法・重量・色等、多少異なる場合がございます。
| ブランド紹介 |
「ペンチの品質は絶対に落とさない」の創業者精神を100年受け継ぐ、日本のペンチ・ニッパのトップメーカー。
フジ矢株式会社(FUJIYA)は、1923年(大正12年)に道本佐一郎が大阪市生野区で道本鉄工所を創業したことに始まり、現在は大阪府東大阪市松原に本社・工場を構えています。
1946年に逓信省の依頼で製作した製品は電力会社や国鉄にも納入され、現在のペンチ類のJIS規格の基となりました。
1951年にはJIS指定工場となり、1956年には天皇陛下にペンチ業界を代表して製品をご覧いただくなど、国産ペンチの品質向上を牽引してきました。
職人による刃付け・研磨の熟練技術と、自動化できる工程は最適化する合理性を両立し、驚異的な「切れ味」と「軽さ」、長時間の作業でも疲れにくい人間工学設計を追求。
テコの原理を応用した「偏芯テコ機能」や鏡面研磨技術「マイクロミラーブレード加工」など、現場の声をカタチにしたイノベーションを生み続けています。
プレミアムシリーズ「黒金(KUROKIN)」はスタイリッシュなデザインと圧倒的な機能性を両立し、東大阪ブランドにも認定された職人のステータスツールです。
電気設備工事や建築現場の第一線で闘うプロフェッショナルから絶大な信頼を得ながら、2023年に創業100周年を迎え、日本の、そして世界のものづくりを支え続けています。




