説明
「ヒューズボックスの接点不良対策」をスマートにこなせる、ヒューズホルダー専用ダイヤモンドヤスリ3本セットです。
JTC「JTC7364」は、経年劣化で黒ずんだヒューズホルダー端子の酸化被膜を削り取り、「接触不良を予防」するための専用ツールです。
先端部にはダイヤモンドパウダーコーティングが施されており、狭い端子部でもしっかりと当たりながら効率よくクリーニングが可能。
「ヒューズを替えても電装トラブルがスッキリ解決しない」「リレー周りの接点が不安」という現場で、予防整備・不具合対応の心強い味方になります。
先端厚みは「0.5mm」と極薄設計で、ヒューズホルダーのスリットに差し込みやすく、端子を大きく変形させずに酸化被膜のみを削る作業に最適です。
マイクロ2ヒューズ・低背/ミニヒューズ・スタンダードヒューズ用に、それぞれ幅の異なる3本がセットになっているため、「乗用車から商用車まで幅広く使える」のもポイントです。
【特長】
・「ヒューズボックスの端子酸化を除去し、接触不良の予防処置」が可能な専用ヤスリセット
・先端ダイヤモンドパウダーコーティングで、酸化膜を効率よくクリーニング
・厚み0.5mmの極薄ブレードで、狭いヒューズホルダーにも差し込みやすい設計
・マイクロ2/低背・ミニ/スタンダードヒューズに対応した3本セット
・ヒューズ・リレー交換時の「ひと手間の予防整備」に最適
【仕様】
品番:JTC7364
JANコード:4713218695345
全長:142mm
先端長:30mm
厚み:0.5mm
先端2本幅・1本幅:
・8mm・2.7mm(マイクロ2ヒューズ用)
・10.4mm・2.5mm(低背・ミニヒューズ用)
・14mm・4.8mm(スタンダードヒューズ用)
【用途】
・ヒューズホルダー端子の酸化被膜除去
・ヒューズボックスの端子清掃
・ヒューズ/リレー交換時の予防整備
・接触不良による電装トラブルの低減
【注意事項】
・作業前には必ずバッテリーのマイナス端子を外すなど、「感電・ショート防止」の措置を行ってください。
・削り過ぎると端子を傷める可能性があります。「必要最低限の研磨」を心掛けてください。
・使用後は金属粉をよく拭き取り、安全な場所に保管してください。







